ボンゴバン(マツダ)の新車

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マツダ ボンゴバン について

車種の特徴

1966年、「ボンゴ」はマツダから低床式多用途車として発売されました。発売して以来累計約210万台以上生産され、長年商用車として人気を博しています。2代目ボンゴにおいてはマツダ国内ディーラーの最量販車種にもなりました。ボンゴワゴンやボンゴフレンディ、ブローニイバンなどのシリーズを展開しています。その後も進化を続け、多彩な機種バリエーションや幅広い市場ニーズへ応じることで、高い支持を受け続けている軽量クラスの商用車です。そして2020年9月にボンゴバン、ボンゴトラックとしてフルモデルチェンジしました。マツダは2010年以降、車の基本性能をゼロから革新し、世界一の車を作るというスカイアクティブテクノロジー開発に力を入れています。それと同時に魂動デザインを重視しており、商用車は自社開発による生産を終えダイハツからOEM車を導入しています。2020年9月に発売されたボンゴバンは、ビジネスユースに徹した経済的なSTDと、装備を充実させ快適さと積載性を重視したDXの、2つのグレードを販売しています。どちらも2WDと4WD、それぞれ5速MT、4速ATから選択が可能です。4,065mm×1,665mm×1,930mm(全長×全幅×全高)という、市街地でも扱いやすいコンパクトな車両寸法ながら、日常業務に使いやすい広い車内空間が特徴です。ワイドなスライドドアの開口部や、大きな荷物も積み降ろししやすい広々としたバックドアは開口部床面地上高620mmと使い勝手がよく、さまざまな業務で活躍してくれます。1.5L 2NR-VEガソリンエンジンを搭載し高い燃費性能と、平成30年排出ガス規制50%低減レベルを全車で達成する高い排出ガス性能を実現しています。低燃費ながらも積荷があってもパワフルでスムーズに走り、最小回転半径4.9mという小回り性能は非常に魅力的です。エンジンは前席下に配置されたフロントミッドシップレイアウトになっており、四隅にタイヤを配置することで理想的な前後重量配分によりカーブや高速域でも快適で優れた安全性能で走行が可能になっています。
※記載の文章は、2022年10月時点の情報です。

車名の由来

ワンボックスカーであるマツダのボンゴは、アフリカに生息している「ボンゴ」というカモシカに似た動物の「俊敏さ、軽快さ」を、新型の小型商用車にイメージを重ねて命名されました。

最新モデル情報

ボンゴバンは、市街地でも扱いやすく快適に運転できるコンパクトな車体でありながら、広々とした室内とパワフルで高い燃費性能のエンジンが特徴です。最新の安全技術と日常生活に馴染む使い勝手の良さで、働く人々から信頼を得ています。荷室長1,255mmで、5名乗車時の荷室高は1,300mmですが、2名乗車時には1,305mmになります。ゆとりある積載スペースで、重量物や大きな荷物の積み降ろしもスムーズです。ワイドな両側スライドドアは狭い路地や昔ながらの商店街などでも作業しやすく、日常業務のアシストが可能です。また荷物の積み降ろしなどで頻繁に行う乗り降りの際に、無理のない姿勢を保つサポートとして運転席にも乗降グリップが設置されています。毎日の運転が気持ちよく過ごせるキャビンに施された数々の工夫も見所です。大きな文字で視認性を考慮したアナログメーターや、シフトレバーがインストルメントパネルに配置されたことで助手席へのウォークスルーが簡単に行えるなどドライバーが快適に使用するための仕組みが詰まっています。ダイヤル式コントロールパネルで操作するマニュアルエアコンは直感的に使いやすくドライバーにとって使いやすい設計です。収納スペースも充実しており、毎日の仕事場が雑然とする心配もありません。ボディカラーはホワイトとシルバーマイカメタリックの2色を展開しています。そして安全運転サポート車に該当する、先進の衝突回避支援システムを装備。長時間の運転や渋滞など、運転疲れを補助してくれます。ドライバーへの心遣いが充実し、操縦の安定性や積み降ろしのしやすさなど、まさに日常業務を効率化させる車でしょう。