インプレッサスポーツ(スバル)のクルマ

総合評価
4.0
平均価格 98.1 万円(税込)
価格帯 37.0 ~ 259.8万円(税込)
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スバル インプレッサスポーツ について

車種の特徴

「インプレッサスポーツ」は、1992年に発売した「インプレッサ」シリーズの4代目として2011年に発売されました。現在、インプレッサは、4ドア・セダンタイプの「G4」と、5ドア・ハッチバックタイプの「スポーツ」の2種類があります。インプレッサスポーツは、荷物の収納に便利な大容量のカーゴルームがあったり、全グレードに運転支援システムである「アイサイト」が標準装備されていたりすることから、子育て世代などファミリー層の支持を獲得しています。グレードは、「1.6i-L EyeSight」「1.6i-S EyeSight」「2.0i-L EyeSight」「2.0e-L EyeSight」「Advance」「STI Sport」の全6種類となっています。外観は、安心と楽しさを感じさせる、ダイナミックで美しいボディーが特徴です。ボディーカラーは、「アイスシルバー・メタリック」など4色がある他、グレードによっては全10色から選択できます。室内のシートバリエーションも、大胆な造形と造り込みが魅力です。また、グレードによってシート材質やカラーが異なり、雰囲気も大きく異なります。インプレッサスポーツは、「愛で選ぶクルマが、ある。」のキャッチフレーズの通り、優れた安全性能と走行性で、安心できる車としての機能が数多く備えられています。運転支援システム「アイサイト」は、2つのカメラで前方を立体的に距離や形、移動速度などを認識して運転をアシスト。開けた視界設計の窓、車載カメラにより、死角の少ない造りとなっています。他にも、荷物をたっぷりと積めるカーゴルームは、6:4分割の可倒式リヤシート搭載で荷室を拡張することも可能です。なお、車両総重量は、約1,575~1,805kg(※AWD車を含む)となっています。
※記載の文章は、2021年9月時点の情報です。

車名の由来

「インプレッサ(IMPREZA)」は、英語で「紋章、金言」などを表す「IMPRESA」の造語としてネーミングされました。「スポーツ」は、4代目モデルから与えられたサブネームです。スポーツと名付けられていますが、幅広い層に愛される「安心」をイメージさせるデザインとなっています。

モデル概要、その魅力は?

「インプレッサスポーツ」には、全6種類のグレードが用意されていますが、その大きな違いは2.0L DOHC(直噴+モーター)の「e-BOXER」が搭載されているかどうかという点です。「2.0e-L EyeSight」と「Advance」の2つのグレードは、電気のパワーを活用したエンジン「e-BOXER」によって、揺れにくく安定した上質な走りを生み出しています。また、さらに上質さを追求した「STI Sport」は、インプレッサスポーツの最上級モデルです。「STI Sport」は、モータースポーツ用のエンジンや車両を開発している「STI(スバルテクニカインターナショナル)」がエンジニアとして開発に加わり、基本機能をグレードアップした特別モデルとなっています。長時間運転しても疲れにくい快適な走りを目指し開発されており、STI Sport独自の装備が車の内外装など、あらゆる箇所に施されている点も特徴です。タイヤやアルミホイールの大きさが18インチ、STIチューニングSHOWA製の「SFRD®フロントダンパー」が採用されています。他にも、フロントグリルやルーフポイラー、シャークフィンアンテナは、高級感があるSTI Sport限定のブラック塗装です。内装は、コクピットやインテリア、シート素材などにシックな光沢感のあるライトグレーや刺激的なレッドステッチが施され、質感の高さが特徴的。ボディーカラーについても「STI Sport」なら、スポーツカーのような「セラミックホワイト」「WRブルー・パール」も設定できます。なお、「STI Sport」では、初のFF車(2WD車)もラインアップされています。元々もっている軽量ならではの走行性をそのままに、より鮮明に感じられる走りを目指して開発されたモデルです。AWD車(4WD車)のみならず、FF車の走りも魅力のひとつとなっています。

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