X4(BMW)の緑のクルマ

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BMW X4 について

車種の特徴

ドイツに本社を構えるBMWのX4は、2014年に日本でデビュー。BMW初のクーペタイプSUVのSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)として、高い人気を誇りました。クーペタイプのSUVとして大きな存在感を放っていた「BMW X6」をコンパクトにし、低重心のスポーツカーとして進化させた車がX4です。
初代BMW X4のラインアップは「xDrive 28i」、「xDrive 28i Mスポーツ」、「xDrive35i」、「xDrive 35i Mスポーツ」の4つです。xDrive 28iシリーズには2.0L直列4気筒DOHCツインパワー・ターボ・エンジンを、xDrive35iには3.0L直列6気筒DOHCツインパワー・ターボ・エンジンを搭載しています。全シリーズとも、安定感のあるパワフルな走りを楽しめるフルタイム4WDと、滑らかなシフトチェンジが可能な8速スポーツATを採用しています。また、モデル名にもついている「xDrive」は、BMW独自の4輪駆動システムです。このシステムの導入により、走行中常に状況を把握して不安定な挙動を事前に察知し、安定した走行と卓越したコーナリング性能を実現しています。
安全面では、歩行者を検知して緊急時にブレーキを自動でかける「衝突回避・被害軽減ブレーキ」や、事故時に車両の通信機能を使って救急車の手配などができる「BMW SOS コール」を搭載。また、ボタン操作でトランクのドアを開けることのできる「オートマチック・テールゲート・オペレーション」や左右と車両前方の状況をパノラマ・ビューで確認可能な「サイド・ビュー・カメラ」を装備し、運転のサポートシステムも充実しています。
ボディカラーはブラックII、アルピン・ホワイトⅢ、メルボルン・レッドの3カラーを基本とし、さらにオプションで8カラーの中から選ぶことも可能です。
※記載の文章は、2022年12月時点の情報です。

車名の由来

BMWという社名のアルファベットは、ドイツ語で「Bayerische Motoren Werke GmbH(バイエリッシェ・モトーレン・ヴェルケ)」の頭文字を取ったもので、「バイエルン州のエンジン工場」という意味です。会社の始まりが、ドイツのバイエルン州であることなどに由来します。
また、BMWには日本でいう「カローラ」や「フィット」といった車名が存在しません。アルファベットと数字を組み合わせたシンプルな表記です。これは世界を意識した販売戦略に基づいています。
BMW X4の「X」は、BMWのSUVシリーズを指し、X1からX7まで存在しています。その中でもX4はスポーツ・アクティビティ・クーペとして、兄貴分であるX6とともに人気を博しています。

最新モデル情報

2018年に全貌を変え、現在発売されているBMW X4は2代目のモデルとなっています。
新型X4のラインアップは、ディーゼル車の「X4 Drive20d Mスポーツ」、ガソリン車の「X4 Drive30i Mスポーツ」と「X4 M40i」、の3つです。「X4 Drive20d Mスポーツ」には2.0L高出力型直列4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンが搭載されています。また、「X4 Drive30i Mスポーツ」と「X4 M40i」には、初代と同じエンジンが搭載されています。しかし同じターボエンジンでも、軽量化により出力パワーが向上しているので、力強く安定した走りを実感できるでしょう。
ボディーサイズは初代X4と比べて幅が広がり、サイズアップしました。ワイドになることで室内空間がゆったりと感じられ、ラゲッジスペースの広がりによって、より多くの積載が可能。アウトドアのお出かけにもピッタリです。
インテリアにも細部までこだわりを見せ、さらなる高級感が増しています。スポーツシートを採用した前座席は、前後の位置など手動でさまざまな調節ができるので身体にしっかりフィットし、快適な乗り心地で長時間の運転による疲労感を軽減してくれるでしょう。メタリックの重厚感があるガルバニック仕上げのスイッチ類はマット仕上げになっており、触り心地にも上質さが感じられます。
BMWのX4は高級車と同様の利便性や快適性を兼ね備えながら、スポーツ・アクティビティ・クーペとして、高いオフロード性能もあわせ持ち、あらゆる状況でも安定した走行が期待できます。