ノア(トヨタ)の中古車

総合評価
4.4
平均価格 151.2 万円(税込)
価格帯 35.0 ~ 513.0万円(税込)
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トヨタ ノア について

車種の特徴

「ノア」は、ファミリーカーとして人気が高い、トヨタを代表するミニバンです。ノアは車内高が1,400mmと、広々と過ごしやすい車内空間が特徴となっています。また、低床で乗り降りしやすく、出入りのしやすい大きく開くドアも魅力です。子育て世代などファミリー層からの支持を獲得している理由は、シートアレンジが多彩で車内空間が使いやすいためです。シート横に設置されているマルチスライドレバーを引けば、シートを横や後ろに自在に動かせます。7人乗りでのシートアレンジは、全9パターンとなっています。例えば、サードシートを上げてリビングのように広い空間で寛げる「スーパーリラックスモード」や、セカンドシートを前や横にスライドさせ、子どものケアもしやすい「前席ベビーケアモード」など、さまざまなシートアレンジが可能です。グレードは、2WDではガソリン車7種、ハイブリッド車3種、特別仕様車3種、4WDではガソリン車6種、特別仕様車2種の全21種類です。7人乗りもしくは8人乗りから選択できますが、ハイブリッド車は全て7人乗りとなっています。ボディーカラーに関しては、定番の「ホワイトパールクリスタルシャイン」「ブラック」をはじめ、「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」「ボルドーマイカメタリック」などグレードによって選べるカラーは異なり、約4~7色からカラーを選択できます。また、セーフティ・サポートカーなど安全評価も受けており、さまざまな安全性能が搭載されています。例えば、「HYBRID Si」「HYBRID G」「Si」「G」には、踏み間違いがあった時の衝突被害軽減をサポートする「インテリジェントクリアランスソナー」や、車庫入れの操作を補助してくれる「インテリジェントパーキングアシスト」などが標準装備です。「HYBRID X」、「X」にもメーカーオプションで付けられます。「ノア」は走行性能も高く評価される車種で、低燃費と低排出ガスのハイブリッドシステムを採用した「HYBRID Si」「HYBRID G」「HYBRID X」などのハイブリッド車は特に人気が高いです。1.8L 2ZR-FXEエンジンとモーター搭載で、「HYBRID Si」WLTCモードの場合の燃費消費率は19.0km/Lと、低燃費を実現しています。インパネの形状により運転視界も広く、運転席からボンネットフードが見えるので車両感覚がつかみやすくなっています。前方のみならず、側方視界もフロントピラーがスリムになることで三角窓が拡大、広い視界を確保できる設計で安全性の高い運転席です。なお、車両総重量は、約1,955~2,040kgとなっています。
※記載の文章は、2021年10月時点の情報です。

車名の由来

「NOAH(ノア)」は、英語で優しい語感の人名を指しています。「ノア」という言葉は、特別な意味は持たず、旧約聖書にある物語「ノアの方舟」とも関係はないようです。

モデル概要、その魅力は?

トヨタでは人気のミニバンが6車種展開されていますが、その中でもノアは乗り降りのしやすさ、外観、安全性で高評価を得ています。角ばったボディーながらもスマートなフォルム、ラグジュアリー感を味わえる車種です。ハイブリッド車も人気ですが、ガソリン車でも燃費が良く、低重心で視界も広いため、運転しやすいモデルと言われています。メーカーオプション装備も豊富に揃っており、自分好みの車にカスタマイズすることもできます。また、「内なる強さと光を放つ新生ノア」のキャッチフレーズで発売されたのが、特別仕様車「HYBRID Si“W×B Ⅲ”」「Si“W×B Ⅲ”」です。特別装備として、外装はフロントグリルがスモークメッキとなり格別な輝きを放ち、アルミホイールやLEDヘッドランプなどの上質なデザインが特徴です。内装も、シートが合成皮革+ファブリック&ホワイトステッチの消臭機能付き、ハンドルやシフトノブなども本革巻きとなっています。また、安全装備も高性能で、はみ出しサポートのレーンディパーチャーアラート、衝突回避を支援するプリクラッシュセーフティ、自動でライトを切り替えるオートマチックハイビームなどが標準装備されています。インテリアなどの見た目の美しさが追求されているうえ、車に必要な安全装備が全て搭載された特別仕様車と言えるでしょう。
※記載の文章は、2021年10月時点の情報です。