レンジローバーイヴォークコンバーチブル(ランドローバー)の新車

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ランドローバー レンジローバーイヴォークコンバーチブル について

車種の特徴

「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」は、日本で2016年から販売開始、2019年9月で生産終了されています。SUV車でありながらオープンモデルで走行できるのが特徴で、2ドア4人乗りの車となっています。日本で販売開始となった当初は2.0Lの直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載しているHSEダイナミックのグレードが1つのみでしたが、2018年モデルは、ジャガー・ランドローバーが設計をはじめ、生産まで手掛けた2.0L直列4気筒ガソリンターボエンジンのINGENIUM(インジニウム)を搭載されています。そのため、2018年以降は2グレードの販売となりました。
エクステリアは切れ長のヘッドライトや、フロントグリル、タイヤ周辺のフェンダーの膨らみが特徴です。側面には、キャラクターラインで車体の形にメリハリがついているため、全体的にデザイン性の高い車となっています。ソフトトップルーフ部分を開閉の仕方は、車内の運転席と助手席の間に設置されているセンターコンソールのスイッチを押すだけで簡単にできます。ルーフを開閉するのにかかる時間は、開くのに21秒、閉めるのに18秒。走行中でも時速48kmまでであれば開閉可能です。
インテリアは、オックスフォードレザーなどの高級素材を各所に使用しています。インパネ周りは水平を基調としたダッシュボードや、センターコンソールには、金属調のパーツを使用して高級感を演出。荷室は、251Lの容量となっています。荷室の開口部は左右の幅は広いですが、上下の高さはあまりありません。しかし、奥行きがあるため、買い物の荷物やバッグなどを載せるのであれば問題ないでしょう。長尺の荷物を載せる際にはリアシート中央部分を倒すことで積載可能です。
イヴォーク コンバーチブルは、横転時の安全機能も確保されています。横転時に保護のため、フロントガラスの両サイドにあるAピラーが強化されているので、横転時でも乗員の生存空間を保つことが可能です。安全機能については、カメラを用いた自動緊急ブレーキや、斜線から逸脱の際に警告音で知らせるレーンデパーチャーウォーニングなどがオプションで付けれます。ボディサイズは全長4,385mm×全幅1,900mm×全高1,650mmとなっており、ホイールベースは2,660mmです。最小回転半径は5.5mとなっています。
※記載の文章は、2022年11月時点の情報です。

車名の由来

「ランドローバー」という車名から、ブランドとして独立後に発売したのが「レンジローバー」です。レンジ(Range)とは山脈という意味がありますが、広い領域や守備範囲という意味もあり、ランドローバーを超えるモデル名としてふさわしい名前といえるでしょう。また、「コンバーチブル」はオープンカーの種類を指します。元々ある車がベースとなってできているため、オープンカー専用の設計がされた車よりも実用性が高いのが特徴です。

最新モデル情報

2018年に販売されたモデルからスマートフォンのアプリを使用して車両から離れた場所でもドアの施錠や解除、エアコン操作などができるようになりました。また、車両状態や走行履歴を確認するサービスや、緊急時にSOS緊急コールに繋げられるようになったため、もしもの時に安心です。また、万が一車両が盗難に遭った場合には、車両の位置情報を通知するセキュアトラッカーもオプションで付けられます。
先代モデルと同様、最高出力177kW、最大トルク340Nmのスペックは変わらないまま、JC08モードで燃費が9.6km/Lから、10.6km/Lになり、約15%向上となりました。一方、2.0Lのディーゼルターボエンジンのスペックは最高出力132kW、最大トルク430Nmとなっています。燃費は13.4km/Lで、ガソリンエンジンよりも経済的です。また、ガソリンエンジンもパワーアップしたため、高速道路で力強い加速はもちろん、スムーズな車線変更も可能となりました。2019年9月で生産終了しているため、新車では購入できない車です。SUV車オープンモデルが欲しい、という方は中古で探してみてはいかがでしょうか。