BRZ(スバル)のクルマ

平均価格 234.4 万円(税込)
価格帯 98.0 ~ 392.8万円(税込)
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スバル BRZ について

車種の特徴

「BRZ」は、スバルとトヨタがアライアンスを結び、2012年に「初代SUBARU BRZ」として登場した後輪駆動のスポーツカーです。コンセプトに「Pure Handling Delight~新しい次元の運転する愉しさ」を掲げ、初代モデルが開発されました。スバルが究極の走りにこだわり抜いた低重心かつ軽量な「SUBARU BOXER」という水平対向エンジンを核としていることから、他とは比べられないほどの運動性能が愉しめるクルマとしてスポーツカーファンを魅了しています。低重心化と高剛性の軽量ボディ設計、世界トップレベルの衝突安全などに取り組み、走りを極めるだけでなく安全性や心地良さも追求した、まさにスバルのクルマづくりへの想いが結集したスポーツカーです。「2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー」では「実行委員会特別賞」を受賞し、特別なインパクトを与えたクルマとして認められています。また、世界で一番のクルマを決める「2013ワールド・カー・アワード」でも、兄弟車である「TOYOTA 86」とともに候補10台にランクインするという快挙を遂げています。「TOYOTA 86」との大きな仕様上の違いはありませんが、アライアンスを結ぶトヨタとの関係が1+1=2以上になるようなスバルならではのエンジニアリングにこだわっています。誕生当初は標準グレードの「BRZ R」と上位グレードの「BRZ S」、装備を簡素化して価格を抑えた「BRZ RA」の3つのグレードが設定されていました。2016年にビッグマイナーチェンジされたのを機に「BRZ RA」は廃止され、2017年には最上級グレードの「BRZ GT」と、「BRZ R」をベースとする「BRZ Rカスタマイズパッケージ」が誕生します。また、性能やインテリアなどを上質にしたスポーツグレード「BRZ STI スポーツ」や特別仕様車の「BRZ RAレーシング」も展開しました。2020年には初代モデルの国内生産が終了しましたが、2021年に2代目となる新型モデルが2タイプのグレード展開で登場し、機能性とデザイン性をスバルらしく刷新した究極のピュアスポーツカーとして注目が集まっています。
※記載の文章は、2021年9月時点の情報です。

車名の由来

スバルの水平対向エンジン「Boxer Engine」と後輪駆動を意味する「Rear wheel drive」、究極を意味する「Zenith」の3つの単語から頭文字をとり「BRZ」と命名されました。スバルが誇る水平対向エンジンを核として誕生した究極の後輪駆動車という意味になります。安心して乗れる愉しいスポーツカーが、文化となり継承されていくことを願って作られたモデルです。

最新モデル情報

2021年7月に新型モデルが発売され、ベーシックな「BRZ R」と装備を充実させた「BRZ S」の2つのグレードを用意しています。「新体験!ライド・エンタテイメント」をコンセプトに、美しいデザインと路面に吸い付くような安定感、愉しく走るために欠かせない安全性を叶えています。新型モデルは、スバルならではのフロントのヘキサゴングリルを横に広げたことで、これまでよりもロー&ワイドで躍動感のあるスタンスとグラマラスなボディが魅力的です。初代モデルより約400cc排気量が大きい水平対向エンジンを搭載し、排気量が2Lから2.4Lになったため、出力・トルクともに大幅パワーアップしています。また、車体にアルミを使用し、これまで以上の低重心化と軽量化を実現しています。トランスミッションは6段ATと6段MTから選択でき、AT車にはハイビームアシストやアイサイトが標準装備されているのも特徴です。カラーは、どちらのグレードも「クリスタルホワイト・パール」「アイスシルバー・メタリック」「マグネタイトグレー・メタリック」「クリスタルブラック・シリカ」「イグニッションレッド」「サファイアブルー・パール」「WRブルー・パール」の7色から選択可能です。中でも、「WRブルー・パール」は2代目BRZのイメージカラーですが、オプション料金がかからず無料で選択できます。