【2022年7月にデビューした新型全14車種まとめ】革新のクラウン、やっと出たエクストレイルなど話題のモデルが続々登場!

クルマを選ぶ ニューモデル速報

2022年6月にデビューした新型車は、全14モデルと前月より大幅に増加しました。トヨタクラウン、日産エクストレイル、ダイハツムーヴキャンバス、ホンダシビックタイプRなど話題のニューモデルがそろいました!

7月1日【BMW 7シリーズ】フラッグシップセダンがフルモデルチェンジ

BMWのフラッグシップセダンが7年ぶりにフルモデルチェンジしました。シリーズ初となるEVの「i7」と、ガソリンとディーゼルのマイルドハイブリッドをラインナップ。 Amazon FireTVを搭載した世界初31インチ8Kパノラマ・スクリーンをはじめとしたラグジュアリーサルーンらしい豪華で先進的な装備が目玉。価格は1,460〜1,670万円。

7月5日【ダイハツ ムーヴ キャンバス】キープコンセプトでフルモデルチェンジ

ダイハツのかわいい系軽トールワゴンが6年ぶりにフルモデルチェンジしました。人気が高かった初代のコンセプトをキープ。2代目は「ストライプス」と「セオリー」のデザインの異なる2モデル体制となりました。セオリーは甘さを抑えた大人向けのモデル。価格は149.6〜191.95万円。発表は7月5日で発売日は7月13日。

7月7日【レクサス UX】基本性能を高めたマイナーチェンジ

レクサスのエントリーSUVとなる「UX」がマイナーチェンジ。UXは、2018年のデビュー、4年目にして初のマイナーチェンジです。マイナーチェンジでありながら、ボディのスポット溶接打点を20点追加してボディ剛性を高めるなど基本性能を向上。先進予防安全技術も進化させています。また、走りを意識した2つの特別仕様車「F SPORT Emotional Explorer」と「Graceful Explorer」も登場。価格は、400.3〜530.6万円。

7月8日【ホンダ N-WGN】今秋のマイナーチェンジモデルを先行公開

ホンダの軽トールワゴン、「N-WGN」が今秋にマイナーチェンジ。先駆けて公式HPで公開されました。Honda SENSINGの新機能となる「急アクセル抑制機能」をホンダ車として初採用、N-WGN カスタムの外観も変更を受けています。また、特別仕様車「STYLE+ BITTER」をN-WGNに設定。よりシックで落ち着いた大人のためのモデルとしています。

7月14日【ホンダ Z-RV】新型SUVを先行公開

ホンダの新型SUV「Z-RV」が、公式HPで先行公開されました。先行予約は今年9月から。北米では「HR-V」の車名ですでに販売されています。Z-RVは、シビックと共通のプラットフォームとパワートレインのミドルサイズSUV。評価が高い新型シビックがベースだけに注目が集まっています。特に、シビック e:HEVに搭載されたハイブリッドが、ステップ式ATのような疑似エンジン音と胸のすく走りを見せたことから、どのような仕上がりで日本市場に導入されるのかが期待されています。またデザインもホンダらしくないことでも注目に。

7月14日【メルセデス・ベンツ EQB】コンパクトSUV・EVが日本デビュー

メルセデス・ベンツではコンパクトSUVに分類されるEVの「EQB」が、日本市場に導入されました。3列シート・7人乗りも設定し、バッテリー容量は66.5kWh、航続距離最大520km、前輪駆動と後輪モーター駆動の4WDをラインナップしています。価格は、788〜870万円。発表会では、アニメ「ワンピース」とコラボしたラッピング車両がお披露目されました。

7月15日【トヨタ クラウン】クロスオーバーをはじめとする4モデル体制で早々にフルモデルチェンジ

クラウンが16代目へフルモデルチェンジしてワールドプレミアされました。先代は2018年のフルモデルチェンジと近年では珍しく短いモデルサイクルになりました。開発担当者は、マイナーチェンジで上申したところ、豊田社長の一声でフルモデルチェンジとなったそう。新型クラウンは4モデル体制となり、顧客層の若返りを目指すと同時にグローバルモデルとして展開。クロスオーバーはリークされていた頃から特に注目を集めています。セダンは遅れて登場、クロスオーバーの発売は今年秋。価格は435〜640万円(クロスオーバーモデルだけの価格発表)。

7月19日【日産 キックス】ノートと同じ新世代e-POWERを搭載してマイナーチェンジ

日産のコンパクトSUV「キックス」がマイナーチェンジされました。キックスは、グローバルモデルで海外では2016年から販売されていましたが、日本市場への導入が2020年。日本仕様は、発電専用のエンジンでモーター100%駆動となるシリーズハイブリッド式の電動車「e-POWER」のみとなりました。今回のマイナーチェンジで、現行ノートと同じ新世代e-POWERが搭載され、4WDも設定されました。価格は、279.84〜328.13万円。

7月20日【日産 エクストレイル】全車e-POWERでフルモデルチェンジ

日産のミドルサイズSUV「エクストレイル」が9年ぶりのフルモデルチェンジを果たしました。米国市場では「ローグ」で販売。日本市場では、e-POWERのみのラインナップとなり、2WDと、アリアに採用された電子制御4WD、e-4ORCE(イーフォース)を設定しています。e-4ORCEは、ノートの電子制御4WDとは異なり、ブレーキとアクセルの統合制御を行う卓越した走りがウリ。エンジンは、圧縮比と排気量が可変する「VCターボ」を搭載。価格は319.88〜 449.9万円  。7月20日の発表で、発売は7月25日。

7月21日【BYD SEAL・ATTO 3・DOLPHIN】世界第2位のEVメーカーが日本上陸

EVではテスラに次いで世界第2位のシェアを獲得した中国のEVメーカー「BYD」が日本上陸。2023年から日本市場で、ミドルサイズSUV「ATTO 3(アットスリー)」、ハイエンドセダン「SEAL(シール)」、コンパクト「DOLPHIN(ドルフィン)」の3モデルを販売することが発表されました。BYDジャパン東福寺社長は、元VWジャパン販売の社長。ヒョンデとは異なり、リアル店舗での販売を展開するとのこと。価格は未発表。

7月21日【ホンダ シビック タイプR】新型は運転する愉しみをプラス

ホンダ「シビック タイプR」の新型がワールドプレミアされました。先代はピュアスポーツカーでしたが、新型はそれにドライビング・プレジャーを加えたとホンダは伝えています。宿命のライバル、ルノー メガーヌR.Sとのニュル最速FFの争いがどうなるのか?日本市場では今年9月に発売予定とのことです。価格は未発表。

7月21日【レクサス IS500】最後の国産V8に?日本市場でもV8・5.0Lを追加

レクサスのスポーツセダン「IS」にV8・5.0L・NAを搭載した「IS500」の日本導入が発表されました。国産車では最後のV8・NAとなりそうです。北米では先行導入済。今回は日本市場導入の発表のみで、仕様や価格は未発表。ローンチモデルとなる特別仕様車「F SPORT Performance First Edition」は500台限定で9月下旬から販売受付を開始することは伝えられました。

7月25日【フォルクスワーゲン T-Roc】スポーツモデル「R」も追加してマイナーチェンジ

欧州でも人気が高いフォルクスワーゲンのSUV「T-Roc(ティーロック)」がマイナーチェンジ。全幅は欧州では標準的な1,825mmながら、全長は4,200mm台と日本の道路事情でも扱いやすいサイズです。ハイパフォーマンスモデル「R」が追加されました。価格は、394.3〜626.6万円。

7月28日【スズキ ランディ】大人事情でトヨタ ノアのOEMでフルモデルチェンジ

スズキがOEM供給を受けて販売するミニバン「ランディ」がフルモデルチェンジしました。先代は日産セレナのOEMでしたが、今回は資本提携のあるトヨタからのOEM。ベース車両はノア。新型はハイブリッドもラインナップ。価格は316.4〜369.71万円。発表は7月28日、発売は8月8日となっています

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※この記事は2022年8月現在の情報に基づいています。

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